[ こち亀 ]
スマップはともかく、こち亀がおわるってのは衝撃だな

ほぼ徹夜で論文のファーストドラフトを送りつけてからのブライトンなう。天気が悪い…
2016/09/05(Mon)
[ ブライトン ]
そんなわけで,帰宅。なんか線路内立ち入りがあったりなんだりして電車が盛大に遅れてて疲れました。

さて,
金曜にケンブリッジ入りした結果,土曜午後に図書館申し込み手続の予約を入れることとなり,土曜午前はニューマーケットのナショナルスタッド(博物館は改装中だし競馬はチケット売り切れだしで,まあちょうどよかった)。が,おっさんが長々話してくれた結果時間に間に合わなくなり,ケンブリッジの時間を後ろ倒しするハメに。まったくもう。
で,ケンブリッジの受付にて,「学生証持ってる?」と聞かれた際に悲劇に気付きました。「もちろん!」と応えて,ポケットに手を入れたものの……
ない。
ない。
ない。
まあ,住所証明が学校発行のものだったので一応ケンブリッジの図書館立ち入り権は手に入れたのですが,それより学生証に年間バスチケットにオイスターカードにオクスフォードやエジンバラの大学図書館入館証に,もう失ったものが多すぎる。
あとで,可能性のある場所何カ所かに聞いてみたのだけれど特に見当たらず……。

ケンブリッジの図書館はオクスフォードほどきれいではなく,スペースも不足していて窓際(日光が当たる)に本が積まれているという,正直大丈夫なのかここ,という感じでした。でも,他方で加除式の本は司書経由でしか出し入れできないあたり,部分的には本を大事にしておりました。

で,学生証再発行ですよ。4営業日かかるということでしたが,なんとか1日で発行して貰い,自分の大学の図書館入館権(まあ受付で説明すれば入れて貰えるんだが,面倒)回復。落としたのが連休前だったから営業日になるまで時間がかかったのも若干痛かった。バスパスも再発行して貰ったのですが,これも諸事情あって本当は9月18日まで延長して貰ってたのに,規定通り9月10日までのものに短縮。無念。
なんだかんだで20ポンド程度の損でありました。

てなわけで,金曜にようやくスーパーバイザーからメールをもらってからの,必死になって日曜徹夜して月曜午前5時にドラフト送りつけて,2時間寝てからの月曜ブライトンだったのでしたとさ。

ブライトンはグッドウッドと同様に尾根伝いにコースが設置されており,ここはCの字型になっております。谷地には住宅街が広がっておりまして,ちょっとびっくりですね。なにより,向正面のレースが見えない。
ブライトンは本来はイギリス有数の観光地(地元民が泳ぎに行くところ。ロンドンから1〜2時間でいけるので,イギリス版湘南or熱海か)でして,競馬場からも海が見えます。が,この日は若干もやがかかってて(到着時は霧が酷かった)あまり景色は堪能できず。
馬券は一応最後をケンした結果プラス。でもまあ,その程度のプラスです。
2016/09/06(Tue)
[ フェアダンス ]
いろいろな人のお別れ会が挙行される今日この頃,ついに自分の番がやってきました。同日に去るチリ人の女性とギリシャ人の女性と,3人主催という扱いです。
とりあえず,インド人から熱望されていた山崎と響を持参。下戸なのにこの一年アルコールにいくらつぎ込んだか分かったもんじゃない。まあいいや。
ついでに寄せ書きして貰おうと日の丸を持って行きました。よく分からんのだけれど海外には寄せ書き文化がそこまでないんですかね?まあそれなりにヒット。こういうときに日の丸は白地が大きくてコメント書きやすいからいいですね。
まあ,知ってる中韓人全員招待したのに結局来たのはいつも来てる2人だけというあたりが個人的にはちょっと残念で,もうちょっと中国人軍団とそれ以外とをうまく混ぜられなかったかと,平和を愛するアラフォーおじさんとしては心残りではあるのですが,とにかくまあやれるだけのことはやった。

それにしても,パッキングしてたらなぜか4箱も日本に送る羽目になりました。まあ,昨日170ポンドの大枚はたいて本を7冊くらい買ったりしたのもあるんだけれど,まあよくぞあちこち出歩いてあれだけ本を買ったものよ。絶対に二度と目を通さない本を100冊近く買った自信がある。
そして,修論未だ終わらず。
2016/09/09(Fri)
[ 何でも無いようなことが ]
幸せだったかどうかはともかくとして,外国で地味に困ることの筆頭に挙げられるのが複雑な賭式の馬券の買い方……ではなく,散髪です。こちとら日本でもろくすっぽ散髪に力を入れておりませんで(10年くらい散髪屋で同じ注文してる気がする),まあなにかと評判の悪いイギリスでも別にどうでもいいっちゃあいいんですが,どうでもいいだけに何度も行きたくないので,ある程度切って貰わないと困るわけですな。
まあ,最初の2〜3回は直前に検索してがんばりました。
で,こちらの散髪屋はなぜかBarberの前にcrewとついています。crew cut自体は角刈りのようなんですが(今調べた)いまいちよく分からんですな。
お値段は,自分が行ってたところは一般13.90,学生11.50,平日10:30より前に行くと7.50という感じでした。なお,メンバーカードがあり,6回通うと1回タダです。ポンドが200円弱だった時代をベースにするとやはり高いですが,140円弱の今で考えるとまあ常識の範囲に落ち着きつつあるという印象ですね。
もちろん,洗髪はなし。QBハウス同様に最後は髪を落としてくれるんですが,QBが掃除機みたいなやつで髪を吸うのに対し,こっちは土ライアーで髪を飛ばすという原始的な方法を採用してました。

もう1つ。地味に困ったのが,段ボールの入手先です。引越し屋自体は日系のネコさんを使えばいいとしてもさすがに段ボールをここまで運んで貰う,というかそのために金を払うのはもったいない。さりとてスーパーの不安定な奴もいかがなものか,というかそもそも貰えるかもよう分からん,というわけで鋭意調査したところ,IKEAにあることが判明。IKEAなんて船橋オートの帰りにネタで1回寄っただけの場所でして,慣れないことこの上ない。まあ,無事ゲットできました。2つセットで1つ5ポンド強。まあこの国だとこんなものか。あと,調査の結果Argosという店にもあるっぽいことが示唆されていたのですが,店を発見できずに断念……したところ,IKEAの並びにありました。もう遅い。
そして,段ボール4つを抱えて帰ったところ,無事筋肉痛になりました。ヘタレすぎる。
2016/09/11(Sun)
[ 港の法 ]
昨年以上にお寒いメンバー構成となった英セントレジャー。それにしても,去年ドンカスターに行ってからもう1年が経過したということですな。いやはや,本当に長く短い1年だった。もうちょっと競馬場行けてるはずだったんだがなあ。で,なんかIdahoが落馬したみたいですね。Idahoはカラで見た馬なので愛着ありますし,買いに行ってたら確実にこの馬を買ってたと思われます。

さて,スポーツつながりでUSオープン。
昨年末のファイナル時点でジョコビッチを知ってたかどうかは今となってはちょっと分からないのだけれど,アンディマレーは確実に知らなかった。そんな超ドニワカが今のテニスの流れについていっており,少なくとも錦織がマレーに勝ったことの大きさを理解し,またその後の結果が出た今,それが準々決勝だったことの意味もまあそれなりには理解してるつもりになっているわけでして,ニワカがそれなりに知識を身につけられたのは何がよかったのかをちょっと考えてみたいところ。そして,なぜばんえいにそこまではまれないのかをちょっと考えてみたいのですね。
1 もともとテニスを知っている
  → これはまあ当然大きい。
2 4大大会→マスターズ,脇に五輪とファイナルという序列がそこそこ分かりやすい。
  → まあこれもそうですね。
3 自分が暇だった
  → これも大きい
4 錦織という絶対正義の存在
5 松岡のころとそのちょっと後を知ってるので錦織が凄いのかが分かる
  → まあ,今の時代にテニスを見られるのは幸せです。
6 Big4という分かりやすいボスがいる。しかもジョコビッチという絶対王者とマレーというBig4の一員にして最大の被害者という分かりやすいNo.2もいる
  → 錦織を応援する中で,こういうライバルの存在は分かりやすい
7 マレーも応援しがいがある
  → なんせ(スコットランドではないけど)イギリスにいるので
8 その他の面々もキャラ付けがしっかりできていて,それがまとめさいと見てると分かりやすい
  → まあスマッシュ速報のことなんですが,まあ見てれば上位陣+α(デルポトロとか)のキャラは分かりやすい

としてみたときに,なぜ自分がばんえいにはまれないのか。
1→ばんえいはまあ知ってます。多少は。
2→序列が分かりやすいかというと,まあグレード制が採用されてる分,五輪の位置づけに悩むテニスよりも分かりやすいといえば分かりやすいのかも知れない。ただ,全部帯広開催となってる今,なんでそのグレードなのか,よく分からん気もする
3→正直いくら暇でもばんえいについてそこまで詳しくなれる自信がない
4&5→ばんえいにおいて,自分が絶対的に応援できる存在,しかもそれが歴史的存在であり,かつそれがいかに歴史的に凄いかも分かる,というのはなかなかに困難。
6→応援キャラがいない以上敵キャラも分かりづらい。
7→まあこれは除外
でも,このあたりは応援できる何かがあればなんとかなるような気もする。そして
8→ばんえいの上位陣は入れ替わりが激しく,キャラ付けがよく分からん。

というわけで,錦織+Big4がいるから今のテニスが取っつきやすいだけなのではないかという疑念はぬぐえないところでして,かつ,自分が暇だからこそ取っつけた感もあるわけですが,それにしたってばんえいの上位陣のキャラの分かりづらさは半端ない。

たとえばですね,現在のオープン馬17頭について,多少競馬を知ってる人に愛着をもてるためになにができるかってことですな。まあ,なにかしてくれっていう自分勝手なお願いなんだけど。
この馬は何が得意で何が苦手,誰と誰がライバルか,みたいな情報がさっぱりなんですな。
昔であれば寺山修司とかが勝手にキャラ付けして応援したりしてたわけで,今だったらJRAの上位陣であればまあテニス同様それなりにキャラ付けに足る情報が出てくるんだけれど,ばんえいはまったくそれがない。正直これじゃあ嵌まりたくてもなかなかハードルが高い。
まあ,この時代,名のある人が特定の馬にキャラ付けして応援するっていうのはかなり勇気のいることで,匿名で誰かのことを空気だとか適当に呼ぶのとは訳が違うわけだけれど,それでもちょっと頑張ってプロレスして欲しい。
まあ,この辺は価値観の違いが出るところではあるのだけれど,競輪のラインはこのあたりが分かりやすいから個人的には好きです。二段駆けみたいなやり口がいいかはまた別問題だけど。

とまあ,ぶっちゃけ帯広の記事にも書いたことで,結論先取りなんだけれど,とにかく昨年のファイナル時は完全に知識ゼロだったのにそれなりに盛り返した自分を褒めてあげたくてだらだら書いてみた次第。

それにしても,よくぞマレーに勝ったものよ。いやあ凄い。
2016/09/12(Mon)
[ ダイエー ]
大英図書館なう。リーダーズカードを無事ゲット。1年間入れます。う〜ん,やはりオクスフォードのカードを無くしたのがもったいないな。

で,ロンドンに移ったんですが,昨日は行く場所がなくてEastHamへ。このあたりはもう一発で分かるくらいにイスラム・インド系が多い地域でして,白人は1割程度しかいないんじゃないかという感じ。ちょっとびっくりです。これぞロンドンですね。
で,こういう地域でもロンドンは残留派が多かったことを考えると,移民問題といってもそう単純なものではないというのがよく分かります。

で,今日大英図書館に行く途中,信号機トラブルで地下鉄が止まったんですが,ハマースミス線だった電車が勝手にサークル線に変わりました。終点が変わるとかなら分かるけれど,びっくりな変更だな。日本だったら電車内で熟睡してる人多いだろうから,こんなことになったら大変だ。
2016/09/13(Tue)
[ 終わりの始まり ]
修論提出なう。もうちょっと感慨深いかと思ったけど、疲れすぎてそれどころではない。ギリギリ癖はここに来ても抜けなかった。でも終わった。余は満足じゃ。
2016/09/15(Thr)
[ 万有引力 ]
プリマスなう。
ニュートンアボットという聞き慣れない場所で、修論提出後初の競馬。
障害専用コースなんですが、やけに平坦。まあそれはそれで特徴ではある。馬券的ハイライトは2レースで、パドックで一頭気に入ったのに、ウイニングチケットという、どこかで聞いたことのある馬を見つけてしまって浮気した結果最初のうまに勝たれました。結果全敗です。はあやれやれ。
2016/09/17(Sat)
[ ケバブ ]
この国の典型的なファーストフードに、ケバブがあります。某国からの移民が多いせいなのでしょう。ちなみに、未だかつてpray for t●rkeyというのを見たことがありません。宗教が違うからだということにしておきます。

さて、もといた場所では、ラムとチキンから選ぶ形で、それをピタパンの中に入れてくれます。ピタパンの中に入れたのをさらにスチロールの箱の中に入れます。ピタパンの中に入れつつも、入れ方がな雑なのでピタパンを手にとって食べることはできません。なんでこんな形になったのかは不明。どの店に行っても同じなのがまた意味不明。値段は4.5〜5。まあこの国では妥当なライン。
で、首都です。この前も書いたとおり、東はそっち系の人が増えることもありまして、雰囲気もやや悪く、物価も下がります。テスコなんかの値段はもといた場所の方が安いような気はするんだが(レンチン食品のお値段)。
昨日行ったところは3.5でした。これは安い。こればっかり食べてたらメタボは確実だけど。
で、さらに、辛さを聞かれました。ここは日本人としてミディアムで注文。そしたら、結構辛くてびっくり。つまり、たぶんこれインド(南アジア)系が強くて辛め設定なんだな。
な夫、野菜マシやニンニク入りを注文できるかは知りません。
2016/09/20(Tue)
[ ホワイトフォンテン ]
Riponなう。リポンと読みます。どこなのか分かってません。が、とりあえず、世界遺産が近くにありました。
こんななじみのない場所ですが、競馬場はびっくりするくらい盛り上がっております。シーズンフィナーレってこともあるのだろうけど。バンドスタンドがあって生演奏が流れてます。アスコットかここは。
とにもかくにも、レンガと花が印象的であります。いやはや、こんな競馬場があるんだなあ。
2016/09/24(Sat)
[ WestHam ]
なぜそんなところに住むのか,と聞かれること複数回。おそらく高給取りな弁●士先生方が住む場所ではないのでしょう。

てなわけで,第2週。久々に無責任な立場を謳歌しておりますが,無責任であるが故に眠気が襲ってくるのがきつい。

金曜はロソドソ組で飲もうという話があり,こちとら夜行バスで動かないといかんので時間制限がありつつもまあ2時間くらいはあるからいいかと思ってたら,見事に2時間以上遅刻されてクラブ代無駄にしました。久々にインド&ギリシャクオリティを味わいました。
などと,時間について馬鹿にしてたら,Leedsからの帰路バスをノリ逃がしました。原因はRipon→Leedsのバスの遅れにあるとばかり思ってたんですが,どうも根本的にバスの時間を間違ってたっぽい。代わりに電車を使って60ポンド強。高い。帰路バス代含めて70以上の大損害。なお,Leeds発のバスが遅れることを祈ってたのですが,向こうも遅れを織り込み済みのようで,Leedsに30分滞在という余裕のあるスケジュールを組まれていました。これじゃあ遅れないわな。にしても,電車使うならRiponを早発する必要なかったのがなんとももったいない。

それにしても,ミシュラン掲載の店に行ったと顔本にアップしてる韓国のBさんに対し,必死になってうなぎゼリーとスターゲイジーパイを出す店を探してるおいらとの格の違いを感じます。
スターゲイジーパイって日本だととても有名ですが,なんとびっくり,コーンウォールではクリスマスの時期(正確にはクリスマスと無関係なのだがまあ近い日ということで。近いというなら天皇誕生日か)にしか出ません。必死になって探した結果,少なくともペンザンスで(Land'sEndを優先させる日程の中)提供してる店は発見できませんでした。ロソドソで出す店は見つかるのか。
うなぎのゼリー寄せは店自体は簡単に発見できたのですが,いかんせん今の自分の時間と合わないのが難点。ううむ,少なくともこっちはなんとかしたいのだが……。
2016/09/27(Tue)
[ PPAP ]
仕事終わりにうなぎゼリーの店に行こうかと思ってたのですが、バス停勘違いしてて断念、して帰ろうかと思ったところに大学の友人からメッセージ。今日は時間通りに合流できました。
で、PPAPという音楽がとてもファニーでクールだと紹介され、どこの音楽かと思ったらまさかの日本、しかも古坂大魔王でした。なんなんすかこれ。
2016/09/28(Wed)
[ savoir vivre ]
彼が乗ることは当然想定して予定を組むべきだった。仕方ないが、応援馬券買いたくなってきた。

ところで。当たり前ですが、ロソドソの地下鉄には椅子があります。鉄道用語には詳しくないのですが、日本の都心の電車みたいに、進行方向と平行に横になってるやつです。ただ、一席ごとにしきりがある場合が多いのが特徴。
で。日本だとドア脇の端っこが人気ですが、見てるとここではこの席が忌避される傾向にあります。忌避は法律用語ではありません。端っこに座ってても、横の真ん中目の席が空いたらそっちに移る人もいます。
これ、ドア脇は人の往来が激しくて鬱陶しいからなのか、もしかして人の出入りが激しいゆえ窃盗被害に遭いやすいのか、日本と違って車内で爆睡する文化がないから端っこにメリットがないからなのか、端っこだとお年寄りに席を譲らなきゃならないのが嫌なのか、なんなんですかね。

あと、昨日はチキンビリヤニなるものを食べまして、これがまた3.6だからロソドソはメタボさえ気にしなければ外食費は安くあがる。で、ビリヤニとはなんぞやを検索してたら、「世界三大炊き込みご飯」なる表現にあたりました。日本ビリヤニ協会なるものもあるようです。
世界三大炊き込みご飯はこのビリヤニ、パエリヤ、そしてなんと松茸御飯とのこと。ビリヤニパエリヤに比べてやけに食材限定してやがるな。しかもこれだけ庶民食ではない。誰が言いだしたのか知らんけど、松茸がこれ以上調子に乗らないようなんか代わりになる炊き込みご飯の下克上を願いたいところです。ぶっちゃけ、赤飯の方がまだマシだと思うのですが、いかがでしょうか。
2016/09/29(Thr)
[ eel ]
昨日はついにウナギのゼリー寄せというロソドソの名物料理にありつけました。あわせてウナギのシチューとかいうのもあったのでそれも。ロンドン滞在目的の1/5くらいはこれで果たしたといえるかと思います。
まあ,結論として,ゼリーいらなくね?というのと,普通に白身魚でよくね?という感じでして,まあ普通に蒲焼きの方がいいな,ということです。ただ,蒲焼きとイモが合うかというとそれはそれで問題なので,ロソドソでウナギを食べるにはこの調理法しかないのかもしれない。でも,日本人に任せたら勝手にいろいろ編み出すような気もする。
馬鹿舌馬鹿鼻のおいらが何を言ってもあれですが,とりあえず目立った臭みは特に感じられなかったので,まあ特に忌み嫌うようなものではないようには思います。ただ,輪切りにしてるしそこまで強く火を通してないので,骨が邪魔なのが欠点だな。
2016/09/30(Fri)