大人の冬休み〜1 Lingfield Park競馬場

 2015年冬。ようやく大学が冬休みに入りました。クリスマス休暇はクリスチャンの皆様にとっては重要な休みなので、12月の中旬から休みに入るのであります。知り合いのヨーロッパ人は軒並み自宅に帰っておりまして、大学まわりはアジアンな雰囲気に変わっております。
 冬休みは休むためにあるのではなく、勉強するためにあるのではないか、という説もありますが、まあそんな少数説を気にしても仕方がないでしょう。

 そんな冬シーズン、私は西へ西へと進むことにしました。その開幕を飾るのは、某高校同窓会ロンドン支部の会合です。
 とりあえず宿はEarls CourtのYHA。荷物を置いて会場へと向かいます。

 初参加の会合ではありましたが、同じ高校のOBということで無事溶け込むことができ、楽しい時間を過ごすことができました。私のような田舎者は少なく、基本的に皆さんロンドン在住(まあ実際に「ロンドン支部」だしな)であり、しかも会社のお金でこの国までやってきている人が大多数。駐在さん的発想(地元の物価で給料支給)だとイギリスの物価は高くないということのようで、人間の小さい私はひがみ根性を爆発させたのでありました。
 なお、この高校は男子校でして、駐在さんからは「ヨーロッパにおいて男性が喜ぶ場所」を教えていただきました。私自身はそっち方面にまったく興味関心がないので、そもそもヨーロッパまで行ってそっち方面の場所に行く発想がなかったのですが、なぜか当時の私は聞いたことをメモしております。残されたメモは以下の通り

カムデンロック

k5
prague


アルテミス
ベルリン

リンドハーストクラブ

フランクフルト
パレス
マンハッタン

 それぞれが何を意味するのか、調べたい人は調べて下さい。私は特に調べる気もありません。

 そんなわけで、剛健の意気いや高くしてロンドンの夜は更けたのでした。

25ポンドでした YHA こんな部屋でした
下のベッドにのってる
鞄1つで旅に出た
馬鹿がいるようです
Earls Court駅 内部 翌朝の外観

 考えてみれば、私が競馬を覚えたのも、女性の目を気にしなくて良い男子校にいたからだともいえることであり、本当に素晴らしい高校を出ることができたと思います。

 そんなわけで、これからの遙けき行手をのぞみながら、生命の朝の歌を歌います。おはようございます。

 旅行2日目。目指すはLingfield競馬場。勝手なイメージで、Lingfield競馬場はロンドンの西にあるのだと思ってたんですが、思いっきり南にありました。Earls Courtからは、おそらくVictoriaに出てそこから電車を使ったのではないかと思われます。


 そんなこんなでしたが、当時のメモを見ると、「乗り間違えアンド寝過ごしコンボ」とあります。乗り間違えはおそらくEarls Courtでやらかしたんじゃないかと思いますが、寝過ごしはどこでやらかしたんだろうか。ちょっと記憶にない。
 いずれにしても、無事Lingfield駅に到着しました。駅からStation Roadを歩いて競馬場に向かっていたんですが、競馬客がどこにもいません。ちょっと不安になってたのですが、無事競馬は開催されておりました。あとで気付いたんですが、どうも駅から線路脇に歩道があるようで、競馬客は道路から隔離されてそのまま駅に入ることができるようでした。


Lingfield Parkの看板つき
駅舎 遠くに歩道を歩く客が見える 競馬場入口
簡素ですが、オシャレです
入場券
19ポンドです

 今の今までよく分かっていなかったんですが、ここLingfield競馬場(Lingfield Park Resort)は、脇にホテル(マリオット)があり、さらに南方にはゴルフコースのある、リゾート施設なのであります。マリオットに泊まれるような上流階級になりたいものですな。
 ロンドンから非常に近い場所にある競馬場ですが、ARC管轄の競馬場であり、ここでおこなわれる重賞はG3のWinter DerbyChartwell Fillies' Stakesのみであります。

 とりあえず、レープロを購入。あわせて、2015年の開催票をゲット。イギリスの競馬場にしては開催日数がかなり多いです。それもこれも、オールウェザーのコースがあるからですね。チェルムズフォードと同様に、ロンドン近郊の競馬場でオールウェザーコースを使って開催日数を増やす、という具合なのでしょう。Kempton Parkにもオールウェザーコースがありましたね。


 奥にホテル区画があり、また大レースがおこなわれないということも相まって、客が動けるスペースはそんなに大きくありません。まず入って右手にはEclipse suiteとEclipse marqueeと名のつく建物。まあ、金持ゾーンっぽいので私と縁はありません。入って左手にはPavilion Suiteと名のつく建物があるようなのですが、こちらも用はありません。グランドスタンドは1つ。収容人数は多く無さそうです。ようするに、非常にコンパクトな競馬場で、日本の地方競馬のような雰囲気があります。大レースがおこなわれない競馬場となると、ロンドンからこの距離でこんな雰囲気になるんですね。

場内案内 入って左手の馬像。モデルはいないんじゃないかな 入って正面 Eclipse suite

 そのグランドスタンド。冬なだけあって中は混雑。例によってイギリス人は背が高く、息苦しいのでこんなところに長居したくありません。

入口側からグランドスタンド 馬場から見るグランドスタンド ホテル 見上げる レース開始時前にスタンド脇を抜けて馬場に向かう観客
All Weather Roll of Honor 中の様子。混んでます ATM

 そんな小規模競馬場ではありますが、Pre Parade RingとParade Ringはちゃんとわかれており、両方とも見ることができます。
 Winners Enclosureはパドックの中に無く、パドック脇にちょっとしたスペースが設けられてそこに馬が集まる方式です。なお、Parade Ringとパドックは意識して書き分けているわけではありません。

Pre Parade Ringの様子。
解説にはParade RingとPre Parade Ringの違いの説明はありません
Parade Ring
Winners Enclosure。日本で言うところのWinners Circle 検量室はウイナーズサークルの
脇にあります
騎手は客の中を歩いて行く形になります
裏庭的な感じ

 そして、ようやく馬場側。ほぼ一面芝が広がっており、大変心地よい雰囲気です。
 イギリスにありがちな、スタンドから馬場まで高低差がそんなに無いタイプです。なので、この芝の上でピクニックをしたくなるのが人情ですが……残念ながら、ピクニックエリアはスタンド裏手である、との注意書きが出ております。

スタンドとスタンド前の様子 ピクニックはスタンド裏でやれ
との指示が出ています
ビジョン
レース前のコース側の様子
全体的に黒いですね
WinningPost
酔っ払いが登らないように?白い柵で保護されてます
1コーナー寄りの場所から、スタンド前と1コーナー側

 馬場は内回りはぱっと見平坦ですが、あらためて写真で見てみると若干の高低差はありそうです。まあ、完全に平坦な競馬場をつくる気もそのメリットもないでしょう。障害では外回りを走ることになり、3〜4コーナーあたりはかなり高くなっているように見えますね。

 そんな中で、1レース終了。

 この日の結果については、Racing Postを参照するようにします。

馬場の様子 1レースの各馬 勝馬Sea Wall
8馬身差をつけて圧勝

 1レースは2マイルのNoviceハードルでした。
 勝ったSea Wallはこの後も5勝してClass 2まであがっているようです。

12:00pm /THE 8th CELEBRATE A LIFE SHAREN BLAQUIERE NOVICES' HANDICAP STEEPLE CHASE (CLASS 4)
Heavy (GoingStick: 4.5 on Saturday at 06:45)

Rails: Hurdles will be moved over by six yards to provide fresh ground.
Bends remain in same positions as last meeting adding:
Hurdle 2m +21yds, 2m3f +33yds. Chase no alteration to advertised distances.
1st1 Sea Wall (FR) Tom Cannon Chris Gordon Draper Edmonds Draper 4m 29.1s 11/4
2nd4 Rouquine Sauvage (GB) David Noonan Anthony Honeyball Mr John P. McManus 8 Lengths 4m 31.18s
(+2.08s)
7/1
3rd3 Crafty Roberto (GB) James Banks Alex Hales S Brown H Steele D Fitzgerald 2 Lengths 4m 31.6s
(+0.42s)
3/1
4th5 Third Act (IRE) Tom Scudamore Colin Tizzard Blackmore Vale Syndicate 27 Lengths 4m 38.42s
(+6.82s)
7/1
5th2 Coup de Grace (IRE) Joshua Moore Pat Phelan Mr Hugh J. F. Lang 41 Lengths 4m 48.66s
(+10.24s)
7/1
DNF6 Generous Helpings (IRE) Andrew Glassonbury Gary Moore Galloping On The South Downs Partnership 9/1
DNF7 Major Martin (IRE) Jamie Moore Gary Moore Ms Adrienne Gross 8/1

 2レースは食事タイムに充てました。みんな大好きFish and Chips。いつかどこかでとんでもなく美味しいFish and Chipsを食べられるのじゃないかと思ってあちこちで食べてますが、期待を裏切られることの方が圧倒的に多いですね。すくなくとも、競馬場で食べるものに期待はしてはいけません。

Fish and Chips このあたりの店は閉まってた スタンド裏手の様子
Sports Barも閉店してたかな?
Bookmakerの説明 Fish and Chipsのお店 向かいはオープンテラス

 食事をしていてすっ飛ばした2レースですが、勝ったChef d'Oeuvreはこれを書いている2022年まで現役を続けているようです。息の長い馬は素晴らしい。

 そして3レース。Class 4のSteeplechaseです。
 1番Oscar Magicは陣営が最後の最後まで作戦会議?をおこなっておりましたが、残念ながら最下位。私は1番人気の3番Kings Crossを買って2着に撃沈。なお、このKings Crossはこれを書いている2022年時点でまだPoint to Pointを走っており、現役です。

1:10pm /THE JULIE GREHAN BIRTHDAY SURPRISE HANDICAP STEEPLE CHASE (CLASS 4)
Heavy (GoingStick: 4.5 on Saturday at 06:45)

Rails: Hurdles will be moved over by six yards to provide fresh ground. Bends remain in same positions as last meeting adding:
Hurdle 2m +21yds, 2m3f +33yds. Chase no alteration to advertised distances.
1st2 Alder Mairi (IRE) Andrew Thornton Seamus Mullins Mr F. G. Matthews 5m 45.5s 5/1
2nd3 Kings Cross (FR) Lee Edwards Tony Carroll Mr A. W. Carroll 12 Lengths 5m 48.4s
(+2.9s)
7/4
3rd5 Seventh Hussar (GB) Jamie Moore Alison Batchelor Mrs Alison Batchelor 19 Lengths 5m 53.15s
(+4.75s)
16/1
4th4 Winston Churchill (IRE) Killian Moore Sophie Leech Mr G. Thompson 3 1/4 Lengths 5m 53.94s
(+0.79s)
3/1
5th1 Oscar Magic (IRE) Ryan Hatch Nigel Twiston-Davies Mrs Lorna Berryman 10 Lengths 5m 56.39s
(+2.45s)
5/2

1周目 2周目

 4レース。Class 3のハードルです。

1:45pm /THE RED SCAFFOLDING & SITE SECURITY SERVICES HANDICAP HURDLE RACE (CLASS 3)
Heavy (GoingStick: 4.5 on Saturday at 06:45)
Hurdle 2m +21yds, 2m3f +33yds. Chase no alteration to advertised distances.
1st1 Gevrey Chambertin (FR) Tom Scudamore David Pipe Roger Stanley & Yvonne Reynolds III 5m 25.7s 13/8
2nd4 First Avenue (GB) Paddy Bradley Laura Mongan Mrs L. J. Mongan 11 Lengths 5m 28.48s
(+2.78s)
10/1
3rd3 Norse Legend (GB) Tom Cannon Chris Gordon Woodhaven Racing Syndicate 3 1/4 Lengths 5m 29.31s
(+0.83s)
12/1
4th5 Crookstown (IRE) Gavin Sheehan Ben Case Mrs C. Wallace 1 Length 5m 29.57s
(+0.26s)
9/4
5th6 Stiff Upper Lip (IRE) Leighton Aspell Oliver Sherwood Richard Hitchcock Alan King 19 Lengths 5m 34.36s
(+4.79s)
5/1
6th7 Top Man Marty (IRE) Jack Quinlan Sarah Humphrey Dr R. Britton 5 Lengths 5m 35.66s
(+1.3s)
8/1
WD2 Baron Alco (FR) Jamie Moore Gary Moore Mr John Stone --

 頭数が少ないなかで単勝メインに買っていくと、どうしても穴狙いになってドツボにはまっていく結果になります。というわけで、このレースは単勝6倍の6番Stiff Upper Lipを買っていいところ無し。

 5レースもClass3。今度はSteeplechaseです。勝ったのはBaby Shine。これまでにも重賞にも出走歴がある馬で、Many Cloudsの走った(2着)2014年AscotのRSA Trial Novices' Chaseにも出走していたりします(こっちは4着)。このレースが現役最後のレースになったようで、今は繁殖入りしているようです。3着のFruity O'RooneyはCheltenham FestivalのFestival Trophy Handicap Chase(2012年はJLT Specialty Handicap Chase)への出走歴もある馬でした。
 このレースも馬券は外れています。泥沼です。

5レースのWinners Enclosure 2着のOnderun 水を浴びるBaby Shine 服を着るBaby Shine
水を飲むBaby Shine クールダウンするBaby Shine Horses Away。Winners Enclosureから人馬が去って行きます

 続いて6レース。Class 4のハードル戦、距離は2マイル3ハロン。4000m弱ですね。
 このレースは場内の雰囲気を残すべく動画に記録してみました。アップしてから動画を見てみましたが(見直さないのに動画を撮るなという感じだけど)、かなりわちゃわちゃしてます。また、風も強いですね。馬券の当たらない冬のイギリスで風も強かったら、そりゃやる気なくします。

2:55pm /THE NSSLGLOBAL HANDICAP HURDLE RACE (CLASS 4)
Heavy (GoingStick: 4.5 on Saturday at 06:45)

Rails: Hurdles will be moved over by six yards to provide fresh ground. Bends remain in same positions as last meeting adding:
Hurdle 2m +21yds, 2m3f +33yds. Chase no alteration to advertised distances.
1st7 Dormouse (GB) Tom Scudamore Anabel K. Murphy Mr Aiden Murphy 4m 26.1s 3/1
2nd1 Tara Bridge (GB) Tom Cannon Chris Gordon Mr B. J. Champion 2 3/4 Lengths 4m 26.79s (+0.69s) 7/1
3rd6 Eminent Poet (GB) Liam Treadwell Venetia Williams Mr B. C. Dice 10 Lengths 4m 29.31s (+2.52s) 6/4
4th5 Brother Bennett (FR) Paul John Jim Best The Best Elite Partnership 15 Lengths 4m 32.98s (+3.67s) 3/1
5th4 Bountiful Sin (GB) Leighton Aspell Oliver Sherwood Amity Finance Ltd 42 Lengths 4m 43.4s (+10.42s) 14/1
DNF3 Chambord du Loir (FR) Jack Quinlan Sarah Humphrey Mrs S. J. Humphrey 16/1
NR2 Cappielow Park (GB) Non Runner Ali Stronge Mr Tim Dykes & Miss Anna Yorke --
NR8 Iniesta (IRE) Non Runner Gary Moore Mr A. Foreman --

 最終7レースは平地。いわゆるNational Hunt Flat Raceというやつです。この時間になると、ザ・イギリスの冬、という感じの暗さになります。距離は2マイル。
 さすがFlat Raceなだけあってみな戦歴が浅い。勝馬Quarentaはこのレースが2戦目で初勝利。ハードルからチェイスに移り、21-22シーズンまで走っていました。2着The Blue Bomberはこのレースがデビュー戦。詰めの甘い馬ですが、2018年にようやく初勝利を挙げています。
 なお、オールウェザーコースを使う平地レースですが、スタートはもちろんこのあとにすすむ障害レースに合わせて、バリアーです。

3:30pm /THE RACING WELFARE "JUNIOR" STANDARD OPEN NATIONAL HUNT FLAT RACE (CLASS 6) (This race will be run on the All Weather track)
1st4 Quarenta (FR) Joshua Moore Jonjo O'Neill Martin, Jocelyn & Steve Broughton 3m 33.8s 4/1
2nd5 The Blue Bomber (GB) Gavin Sheehan Mick Channon Mr M. Channon Nose 3m 33.81s (+0.01s) 5/2
3rd3 Fella (GB) Andrew Glassonbury Gary Moore Mr E. A. Condon 6 Lengths 3m 35.01s (+1.2s) 20/1
4th6 The Racing Duke (IRE) Tom Scudamore Graeme McPherson Mrs L.Day, Mr H.Burdett & Mr G.McPherson 1 1/4 Length 3m 35.27s (+0.26s) 4/1
5th7 Anne of Brittany (FR) Jack Quinlan Henry Spiller Mr Peter Spiller 3 1/2 Lengths 3m 35.95s (+0.68s) 8/1
6th8 Deauville Dame (GB) James Best Sir Mark Prescott Bt The With The Grain Partnership 4 Lengths 3m 36.73s (+0.78s) 8/1
7th1 Art of Swing (IRE) Jamie Moore Gary Moore Mr T Jacobs & Mr J E Harley 1 Length 3m 36.92s (+0.19s) 12/1
8th9 Do It Tomorrow (IRE) Mikey Ennis J. R. Jenkins Tower Bloodstock 3 Lengths 3m 37.53s (+0.61s) 50/1
9th2 Farrells Destiny (GB) Mr Tommie M. O'Brien Chris Bealby Mr E. Buddle 5 Lengths 3m 38.49s (+0.96s) 7/1

 そんなわけで、寒く競馬は終わりました。ロンドンからほど近い場所にある競馬場ですが、思った以上にローカルな雰囲気も強く、行った甲斐のある競馬場でありました。

最終レースまで残った皆様 Thank you for visiting
Lingfield Park
木で隠れてますが気にしない
Lingfieldの芝 1コーナー付近からスタンドと直線を見る 1コーナー 帰りは専用道を進みます
駅のホームに直接入れます ホームから行く場合はこっちに進む Lingfield駅 よく見たら競馬場は直進との
サインが出ておりました
跨線橋からの眺め 見づらいですが
1本目はCancelledです

 乗るつもりだった16時14分のビクトリア行きが職員不足でキャンセルになり、ロンドン入りが遅れました。まあ、これがイギリスクオリティであります。
 自分が残したメモによると、電車内で爆睡してVictoriaに戻ったようです。

 夕食はVictoriaのサブウェイ。ここの店員のスペイン人の兄ちゃんが日本好きなナイスガイであった、とのメモが残されています。彼は日本のトイレがお気に入りのようです。ビバウォシュレット。

 ここから一気にウェールズに移動。電車ではなく、バスでCardiff入りです。

乗ったバス
Cardiffのバスターミナルは暗い
Cardiffの商店街は電飾で盛り上がっておりました
写真が下手くそなのはご愛敬
この日の宿泊はBunkhouse
1泊15ポンド程度+税です

 さあ、人生初のウェールズ。明日はお城巡りです。




旅行記TOP旅打ち