2025-02

競馬

意外に大変。 後藤浩輝

2002年出版の自伝的な本。アドマイヤコジーンで初G1制覇を果たす前に出ており、まさに頂点に向かってのぼっている後藤騎手の言葉が熱く語られている。 面白かったのはアメリカに単身遠征した際の話。当初予定していたエージェントがいなくなっ...
競馬

競馬の人類学 長島信弘 

いきなりトリニダードトバゴの競馬の話から始まる本。途中、ギリシャ古式競馬やイギリスの話なども挟まれる(正直イギリスブックメーカーの話は蛇足に思えた)が、メインは日本の中央競馬。地方競馬の話題は大月隆寛にボールを投げている。 正直、私...
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ローゼンホーマ : 去りにし日々、漆黒の薔薇 rosenhomer

福山を代表する名馬ローゼンホーマの足跡をたどった本。福山の鎖国性から始まることで、ローゼンホーマが全国制覇を成し遂げたことがいかに偉業であるかが分かる仕組みとなっている。あらためて、アラブ競馬が、そして福山競馬がなくなってしまったことが惜...
競馬

特別模範男 藤田伸二

藤田騎手の自伝的エッセイ。ほかの騎手のエピソードも少しは入っているが、ちょっとした味付け程度。 戸籍上の名字が変わったこと、親御さんとの対立、境調教師との関係、伊藤・白井調教師との関係など、興味深い内容に満ちあふれている。藤田騎手の...
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