福山を代表する名馬ローゼンホーマの足跡をたどった本。
福山の鎖国性から始まることで、ローゼンホーマが全国制覇を成し遂げたことがいかに偉業であるかが分かる仕組みとなっている。あらためて、アラブ競馬が、そして福山競馬がなくなってしまったことが惜しまれる。
電子書籍だと注釈や付録としてついている成績表と行ったり来たりがしづらいのがちょっときつかったが、これは紙の本に慣れた自分の問題なので仕方がない。
作者はローゼンホーマのブログで有名な方で新ひだか町で「OBLIVION ~忘却の地方競馬展~」も開催。
とにかく行動力が凄く、この本のために様々なインタビューもされた様子。せっかくなので、できればインタビューも独自に掲載されてるとよかったな。

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