馬は誰のために走るか―オグリ、テイオー…の復活。その奇跡の秘密 木村幸治

競馬

オグリキャップ、トウカイテイオー、中野栄治、ルドルフと畠山和明、福永洋一、柴田政人、スピードシンボリ、マーベラスクラウン、山本正司とキーストンの9章立て。文庫化でテイオーとクラウンが追加されたらしい。

畠山氏がお姉さんを通じてヒカルイマイにつながっていることや、マーベラスクラウンまわりの話などが初見。というか、マーベラスクラウンについてきちんと書いている本というのは世の中にどれだけあるのだろうか。

スピードシンボリについては深い話があるわけではないが、熱量をもって語られているので満足。柴田政人についても、先日読んだ後藤氏のものよりもこちらの方が政人の心に深く入っている気がして好きである。

キーストンの話などは、世の中で語り尽くされているが、テンポイントとの対比から本書名につなげるなど、さすがに文章が上手い。

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