小説・日本競馬界 井崎脩五郎

競馬

題名だけ見るとなんか壮大なスケールの本のように見えるのだけれど、そこは井崎さんなのでそんなはずもなく、タカモト式のネタ買いを小説に仕上げた本。この手の本が文庫化されてしまうのだから、競馬ブームというのは凄い。

ただ、こういう本が小説として存在してすることが、日本の競馬文化の層の厚さだと思うのである。

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